素敵な笑顔は口元から

素敵な笑顔は口元から

2017.01.19更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

今回も、自費診療で利用可能な被せ物・詰め物についてのお話を進めていきます。
保険診療で使える銀歯のデメリットのひとつに、金属アレルギーのリスクというものがありました。歯は、アクセサリーのように取り外しが効くものではありませんから、アレルギーのある方には大きな問題でしょう。

当院では、「メタルフリー治療」にも力を入れています。
これは、お口の中から金属素材を取り除いていこうという考え方です。
前回ご紹介したセラミック(陶材)素材のものは、金属アレルギーを引き起こさないので、こういった素材を積極的に使っていこうというやり方です。

セラミック以外では、CAD/CAM冠という被せ物もあります。
これは、ハイブリッドセラミックレジンというプラスチックを、CAD/CAMシステムというコンピューターシステムを使って加工するものです。
プラスチックですからアレルギーのリスクはありません。ほかにも、適度な柔軟性があるため周囲の歯にも負担をかけないというメリットがあります。また、条件に合致すれば保険が適用となるケースも存在します。

2回に分けて被せ物・詰め物のお話をしましたが、「そういうものだから」と何も考えずに銀歯にするのではなく、審美性やアレルギーとの兼ね合いなども考え、いろいろな選択肢があるのだということを知ってもらえればと思います。
気になることがある方は、当院までお気軽にご相談ください。

投稿者: にしだ歯科クリニック

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