素敵な笑顔は口元から

素敵な笑顔は口元から

2015.01.27更新

インプラントの話。

インプラントもだいぶ多くの方に知られるようになってきました。
しかし聞いたことはあるけど、どんなものなの?
インプラントとは歯がなくなってしまったところの顎骨に人工の歯根を埋め込み、その上に被せ物をしたり、義歯をつけたりするものです。インプラント治療は1本の歯がなくなった場合から、全部の歯がなくなった場合まで適用可能です。
インプラント治療を進める場合は、当クリニックでCTを撮影し、骨量、神経の位置などの診査をしっかりおこなってから施術になります。

インプラントは少し怖いと思っている方もいるかとは思いますが、事前の説明、検査をしっかりおこない患者様の不安を取り除いていきます。

まずはご相談してください。

安心・安全をモットーに進めてまいります。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.01.20更新

乳歯の生え換わりについてお話しいたします。

個人差はありますが、通常ですと6歳頃から順番に永久歯へと生え変わっていきます。
たまに、乳歯が抜けたのにいつになっても永久歯が出てこないということもあります。
これはさまざまな原因が考えられます。
通常より乳歯がが早く抜けてしまった。
元々控えている永久歯の数が少ない。
スペースがなく永久歯が出てこれない。
などがあげられます。
このような場合は、まず一度お口の中を見させてください。
永久歯がなかなか生えてこないで、抜けた所の空洞をそのままにしておくと隣の歯が少しづつ移動し十分にあったスペースがなくなってしまうことがあります。その場合正常な位置に永久歯が並ばなくなってしまいます。またレントゲンなどで確認して経過観察になる場合もありますが、矯正治療が必要な場合もあります。

お子様の歯に関しては、色々心配になりますよね。
気になる事があれば、お気軽に相談にいらしてください。

スタッフ一同お待ちしております。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.01.13更新

お子様の指しゃぶりについて。

指しゃぶりは3歳頃までは、あまり問題ではないのですが、4~5歳を過ぎた指しゃぶりは色々と問題が出来てきます。
歯科の観点からいうと、歯並びや噛み合わせへの影響とともに、開咬(上下の前歯が噛み合わず、隙間ができる)になると発音や嚥下、口元の突出、顎の発育へ影響も出てきます。5歳になっても指しゃぶりをするようでしたら、やめさせるようにしましょう。6歳頃から永久歯に生え換わる大事な時期になります。顎の発育が阻害されると、永久歯は乳歯に比べて大きいので、生えてくるスペースがなく正常な位置に並ばなくなってしまします。

心配なことがあれば、お早めにご相談にいらしてください。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.01.06更新

成人してからの歯の矯正は、もう遅いと思っていませんか?
そんな事はないです。

よく耳にするのが、今更矯正しなくても、人前に出る仕事だから矯正は出来ない、見た目をあまり気にしないから、歯を抜くのは嫌、など伺った事があります。しかし、矯正治療も現在さまざまな種類のものがあります。

例えば、アソアライナーは透明のマウスピースを使用する矯正です。ご自身で着脱可能で歯磨きもしやすく、お口の中をきれいに保つ事が出来ます。マウスピースは透明なので目立ちません。歯を抜くのが嫌という方も必ず抜歯をしなくてはいけないわけではありません。また、矯正治療は審美性だけを求めるものではありません。歯並びを正す事により、毎日の歯磨きがしやすくなります。またしっかり噛めることで唾液が多く出て虫歯予防や歯周病予防にもつながります。成人矯正は気になった時が始め時だと思います。遅いことはありません。
まずはお気軽にご相談してください。ご自身にあった方法をご提案していきます。

投稿者: にしだ歯科クリニック

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