素敵な笑顔は口元から

素敵な笑顔は口元から

2015.04.28更新

「1日どれくらいの時間装着すればよいの?」

基本的には、1日17時間以上使用してください。
1日の食事以外は装着していただけるとよいと思います。もちろん寝ている間も装着してください。
ただし、使用中、我慢できない痛みが出てきた場合は、一度は外し医院に相談してください。

見えない矯正(アソアライナー)は着脱できることがメリットではありますが、簡単に外せてしまうということは、サボることも出来てしまいます。使用しない日があったりしていまうと、矯正がスムーズに進みませんし、通常より期間が長くかかることもあります。また後戻りの原因にもなります。
このようなことから、自分は着脱出来るもの、着脱不可能なもの、どちらが向いているのかも判断する材料になると思います。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.04.25更新

「見えない矯正は使用したまま、話したり、食べたりできるの?」

マウスピースを使用したまま、話すことは可能です。
初めて使用するときは、少し話しづらさを感じると思いますが、慣れてくると問題ないと思います。なので、仕事をしている時でもお出かけの際も使用できます。

マウスピースをしたまま、お食事はやめてください。
食事の際は着脱可能なので、必ずはずしいてください。装着したままですと、うまく噛めませんし、食べカスなどがマウスピースの中に入り込んでしまします。飲み物もお水などは装着したままでも構いませんが、お茶、コーヒー、赤ワインなど、マウスピースに着色がついてしまいますので控えてください。
そして、飲食後は、必ず歯ブラシをして装着してください。食べ残しなどがあるままマウスピースを装着してしまいますと、マウスピースが不衛生ですし、虫歯の原因にもなります。
仕事中など初めは少し面倒なのですが、今まで昼食後に歯ブラシをする事がなかった方も、歯ブラシの習慣が身に着くと思います。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.04.22更新

見えない矯正は、最近ではネットの検索回数も増えていることから一般的に知名度が上がっていることが伺えます。
しかし、まだワイヤーを使用した矯正が多く浸透していて、詳しい内容は知らず不安に思う方も多いのではないのではないのでしょうか?

ブログ内でも、見えない矯正について内容を少しずつ紹介させていただきます。

「見えない矯正は何を使用するの?」
これはご存じの方も多いと思いますが、透明のマウスピースを使用します。
マウスピースは、歯ぎしりを防止する為や、スポーツ選手が歯を保護する為に使用しているので見たことのある方は多いのではないでしょうか?
矯正治療で使用するものは硬さ、薄さも違いますが、色も透明で使用している事がわかりにく事が特徴です。
これは大きな利点ですね。
矯正は目立つということから、なかなか矯正治療に積極的になれなかった方が多くいらっしゃったので、見えない矯正よって始めてみようかな?と興味をお持ちになったかたは多いです。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.04.16更新

歯並びは気になるけど、全体的にはない。前歯だけの重なりが気になるけど、、などなど。
矯正には興味があるけど、部分的に気になるだけで、全体を直すほどでもない方いらっしゃいますよね?

部分的に気になるだけなのに、全体にワイヤーをつけるのは嫌、金額も高いのにもったいないなと思いますよね。

そんな方には、部分矯正をお勧めします。

費用も期間も短くなることもあります。部分的なので、矯正治療を躊躇していた方も受けやすくなりますよね。
患者様の中には、全体の矯正を考えていたが、検査診断をして結果的に部分矯正で治療できた、ということもあります。

自己判断せず、一度ご相談にいらしてきてください。
長年の悩みが解消できるかもしれません。

当クリニックは、いきなり治療を始めることはありませんし、患者様の信頼関係を大切にしております。しっかりお話をして、納得し同意を得てから治療を始めていきますのでお気軽にお越しください。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.04.14更新

小児矯正のメリット

小児矯正をするさいに、子供のうちに矯正をすると大人になって、また歯が動いてしまうのかと思ってしまう事もあります。
小児矯正の場合は、しっかり永久歯の生え換わりの状態を見ながら行わなければいけません。
しかし、成人になってからの矯正より、子供のうちに矯正をする方がスムーズに進みます。事実、成人より、小児の方が全体的に動きやすいです。
また、歯並びを早い段階で正すことによって、歯ブラシが当てやすくなります。結果として歯肉炎、歯周病、虫歯のリスクが減ります。

お子様が一人で歯ブラシをするのは、通常でも難しいですよね。
歯並びが悪いと尚更、歯ブラシが当てづらく虫歯になる可能性が高いことが想像できますね。

お子様の歯並びを見てみてください。磨きにくそうではありませんか?

気になることがあれば、当クリニックにご相談ください。
小児矯正から、成人矯正まで行っています。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.04.10更新

矯正時の補助用具について。

一生懸命磨いているのに、磨き残しがある、歯ブラシが当たらない場所ががある。
なかなか、歯ブラシだけでは磨ききれないことが多いです。
その場合、補助用具を使用します。
いくつか紹介いたします。

■ワンタフトブラシ・ミニポイントブラシ
毛束が1つで山型の形状になっているブラシ。
1歯ずつ磨きやすいコンパクトなヘット。歯と歯の境目、複雑な矯正装置の隙間を磨くのに最適です。

■歯間ブラシ
歯ブラシでは届かない、歯と歯の間を細いブラシで磨きます。
サイズもさまざまなものがあります。隙間に合わせてサイズをかえていきます。

■フロス
糸状の補助用具。
歯間を磨くもので、歯間ブラシが入らない隣接面の掃除に最適です。

いくつか紹介いたしましたが、一人一人に適した補助用具を一緒に選んでいきましょう。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2015.04.02更新

歯周病・歯肉炎のセルフチェック

歯周病、歯肉炎は、重症化しないとご自身ではなかなか気づきません。
なので、クリニックにいらしていただいたときには、だいぶ悪化しているケースがよくあります。

では、ご自宅で出来るセルフチェックとは?

1 歯ブラシを当てた時、出血はしませんか?
歯肉炎の場合痛みを伴う場合もありますが、歯周病の場合、痛みはないのに出血があることもあります。

2 歯茎が盛り上がっていたり、歯茎が下がったことにより歯が伸びた気がする事はないですか?
歯肉炎の場合歯茎が腫れあがり、盛り上がった状態になります。歯周病の場合は、歯茎が退縮し、歯周ポケットも出来てきます。

3 歯茎の色は何色ですか?
歯茎の正常な色は薄いピンク色です。赤くなっていたり、していませんか?

4 歯の揺れを感じませんか?
歯が揺れてきたと感じたら、重症化している可能性があります。

なるべく早く気付けるよう、鏡でチェックしてみてください。

投稿者: にしだ歯科クリニック

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