素敵な笑顔は口元から

素敵な笑顔は口元から

2016.11.07更新

みなさんこんにちは!和泉市で矯正歯科を行っている、にしだ歯科クリニックです。

当院では、小児矯正から成人矯正まで行っております。

相談料は無料なので、相談に来られる患者様も多くいらっしゃいます。

 

今回は、小児矯正を始めるお子様を、周りの親御さんたちにしっかり支えて頂きたいポイントをお伝えします。

まず、矯正するメリットは、

①歯並びが良くなる。

②むし歯になりにくくなる。(歯みがきがしやすい為)

③咬み合わせが良くなる。

ただ、正直言うとわかりやすいのは見た目です。

治療中は、『だんだん綺麗になってきてるね』等と、声かけをして励ますのが良いかもしれません。

 

というのも、矯正治療はお子様の努力が必要です。

顎を広げる為の器具を付けるにしても、器具をずっとつけなければいけないですし、歯科医院に来たときも、型取り等をしなければいけない。

また、ワイヤーをつけると痛みにも耐えなければいけない。

お子様にとっては、辛い治療期間になることもあります。

お子様の性格によって、かける言葉は様々ですが、親御さんに褒められると、やはり子供は頑張れるようです。

 

何故矯正をしなければいけないのか、この辛い時期を乗り越えたらどうなるのか、できるだけ細かく伝えてあげましょう。

ポイントは3つです。

①見た目が良くなる(もっとかっこよくなる、もっと可愛くなる、大人になって仕事に就くとき、結婚する時にも写真うつりが良くなる等)

②むし歯になりにくくなる。(虫歯で歯が抜けると、大人になると入れ歯になってしまうことがある。虫歯が進行すると激痛を伴い、最終的に抜けてしまうこともある。)

③咬み合わせ(きちんとした場所で噛めていないと、将来顎関節症や頭痛、身体のいろんな箇所が痛くなることもある。)

 

歯並びがコンプレックスにならない内に、治療を頑張れるように、しっかりサポートしていきましょう。

もちろん、当院の院長やスタッフもみんなで励まし、応援しながら治療していきます。

折角費用をかけて行う矯正治療、お子様が前向きに頑張れるように力を合わせて頑張りましょう。

 

和泉市で小児矯正をお考えなら、当院へご相談ください。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2016.11.07更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

前回は、お子さんの矯正治療として行われる床矯正についてご紹介しました。今日は別の治療方法についてお話をしようと思います。
装置の取り外しが可能な床矯正は可撤式に分類されるとお話ししましたが、では取り外しのできない器具を使うのは何式でしょう? そう、非可撤式(固定式)です。単純ですね。

大人と同じ、ワイヤーを使った矯正治療がお子さんにも適用されることがあります。これが非可撤式の矯正治療です。
接着剤で装置を固定し、装置同士をワイヤーでつないで設置します。一般的に歯列矯正として知られる、あの装置ですね。

こちらの方法の最大のメリットは、治療期間が比較的短くすむというところでしょう。
しかし、その反面、デメリットもあります。それは、歯磨きがしにくく汚れが残りやすいこと。そのため、食べ物自体にも気を使う必要が出てくることもあるでしょう。
したがって、床矯正以上にお父さんお母さんが管理してあげなくてはなりません。

可撤式、非可撤式の2種類をご紹介しましたが、単純にメリット・デメリットだけでなく、お子さんの年齢や歯の状態なども考慮しながらどういった方法を取るかは選択していきます。もちろんお子さんの意見や、親御さんのお考えもあるでしょうから、歯科医と相談しながら決めていくのがベストだと思います。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2016.11.04更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

さて、前回に続いてお子さんの矯正治療についてお話を進めていきます。
お子さんの矯正治療にはいくつか方法がありますが、そのひとつに床矯正(しょうきょうせい)というものがあります。今日は、その床矯正についてご紹介します。

床矯正は、ワイヤーを使った矯正治療とは違い、取り外しのできる装置を使うことから可撤式の矯正に分類されます。
プラスチックの本体にネジやバネが付いた装置を使い、お子さんの成長も利用しながら顎を広げ、歯並びを美しく整えていく方法です。

しかし、取り外しはききますが、だからと言って外してばかりいると治療は進みません。
1日に12時間以上は装着してもらうようにして、外すのは歯磨きのときや装置をお掃除するときなどだけにしてもらいたいと思います。

床矯正が上手くいけば、後々ワイヤーを使った矯正に切り替えたり、抜歯をして歯並びを整えるといった治療が必要になる可能性がグッと下がります。
お子さんの歯並びに不安を抱えてらっしゃるなら、無理なくお子さんの成長とともに進める床矯正を検討してみてはいかがでしょうか。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2016.11.03更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

前回まで、ワイヤー矯正やマウスピース矯正など、大人の矯正治療についてお話を続けてきました。でも、歯並びを整えられるのは大人だけではありません。
当院ではお子さんの患者さんに向けた、小児矯正治療も行っています。

お子さんの場合、歯並びを正すというよりも、大人の歯に生え変わっていくのを促すというイメージが強くなります。そのため、状態やタイミングによってはワイヤーなどを使わずに、美しい歯並びを作り上げることもできます

お子さんが矯正治療に取り組む場合、実際には親御さんが「やろう」とご判断なさると思います。実際、お父さんお母さんのご協力なくしては、お子さんの治療は行えないでしょう。
それは当然のことなのですが、当院では、それだけでなく、お子さんご自身にも治療に対する意識を持ってもらいたいと考えています。
ですから、なるべくお子さんにはお一人で治療室に入ってもらいますし、本人に向けての説明もきちんと行います。

小さなお子さんの治療となると親御さんもご心配とは思いますが、一人の患者さんとしてお子さんに接しますので、一歩引いた位置からのサポートをお願いいたします。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2016.11.02更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

今日は前回の“次回予告”通り、当院で採用しているマウスピース矯正「アソアライナー」のデメリットについてご説明します。前回の記事ではメリットをご紹介していますので、併せて読んでみてください。

まず、アソアライナーを使った治療の場合、2、3週に一度、来院していただくことになります。マウスピースの型を取り直す必要があるからです。苦にならない方もいると思いますが、手間がかかると言えるでしょう。

それから、誰でもできるというものではなく、歯並びがあまりに悪い状態だと適用できないことがあります。また、適用できたとしても、ワイヤー矯正に比べて完了までに時間がかかります。

さらに、自分で簡単に取り外しができるので、つけ忘れてしまったり、サボってしまうこともできます。そのため、ご自身で「やるぞ!」という気になっていただかないと、治療の効率が上がらないのも事実です。

というわけでワイヤー矯正と同様に、メリットもあればデメリットもある、というのが正直なところです。
矯正治療は時間のかかる治療ですから、しっかり選択肢を吟味して、ご自分の状態や環境、予算などに合ったものを選ぶようにしましょう。もちろん、われわれもそのお手伝いをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2016.11.01更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

今日は前回の続編ということで、当院でのマウスピースを使った歯列矯正治療についてご説明していきます。前回の記事やその前の記事をご覧になっていない方は、ぜひ併せてご一読ください。

さて、当院でのマウスピース矯正では、「アソアライナー」というマウスピースを採用しています。このアソアライナーの大きなメリットは主に2つあります。
1つは、マウスピースが透明なので矯正していることが分かりにくいという点です。
人前に出るお仕事をしている方はもちろん、ワイヤーなどの器具が目立ってしまうのが恥ずかしいと感じる方でも、気軽に取り組むことができます。

もうひとつの特徴としては、マウスピースなので取り外しが簡単にできるということです。
歯磨きの邪魔にもなりませんし、マウスピース自体もお掃除がしやすいわけです。また、万が一虫歯になってしまったとしても、治療の妨げになることがありません。

ほかにも、痛みを感じることが少なかったり、金具でお口を傷つけることもなかったりといった利点もあります。金属アレルギーの患者さんでも安心してお使いいただけます。

こう書くと、アソアライナーが万能のように思えます。
確かに、優れた治療方法であることは間違いありません。しかし、デメリットがないわけではありません。メリットだけを書くのではフェアじゃありませんから、次回はアソアライナーのデメリットについてお話しします。

投稿者: にしだ歯科クリニック

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