素敵な笑顔は口元から

素敵な笑顔は口元から

2017.01.30更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

歯の色が変わってきてしまうと、どなたでも「あれ?」と気付くものです。そういった場合には、前回ご紹介したホワイトニングが有効でしょう
でも、歯ぐきが黒ずんでしまった場合は、意外と気付かない方もいらっしゃるようです。

歯ぐきの黒ずみの原因はさまざまですが、多く挙げられるのはタバコやコーヒーによるメラニン色素の沈着です。また、虫歯治療に使った被せ物などの金属の影響を受けているケースもあります。

どんな原因にせよ、歯ぐきを元の健康的なピンクに戻すには、ガムブリーチングという治療を行います。
やり方は簡単で、薬液を歯ぐきに塗るだけです。治療時間も30分程度しかかかりません。最初の数日は刺激を感じるかもしれませんが、1週間もすれば効果が現れることでしょう。

ただ、歯ぐきの黒ずみが気になっている方は、早めの治療をおすすめします。
というのも、黒ずみが進行して紫っぽくなってきてしまうと、ガムブリーチングをしても元の新鮮な色に戻すことはできなくなってしまうんです。
ですから、なるべく早く、歯科医院を訪ねてください。手遅れにさえならなければ、簡単に悩みは解消できるはずです。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2017.01.26更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

今回も「審美歯科」の話題を、引き続きお届けしていこうと思います。
前回までは被せ物や詰め物の話題でしたが今回はホワイトニングという、審美歯科の代表選手のような治療についてご説明します。

ホワイトニングは、専用のお薬を使ったり、レーザーを併用したりすることで歯を白くするという治療です。
歯を削るようなことはなく、当院では過酸化水素を使って歯本来の白さを取り戻していきます。もちろん安全なもので、当院でも長年にわたってご好評をいただいています。

所要時間は60分から90分といったところですが、1回で完了とはいきませんので、通院をしていただく必要があります。とは言え、1回でも違いが見えてくるので、モチベーションの維持はしやすいのではないでしょうか。

美しい歯が周囲に与える好印象というのは、想像する以上に大きいものです。
タバコのヤニやコーヒーなどの色が歯の内側にまで浸透して、歯が変色してしまっていても、ホワイトニングで白くすることが可能です。
歯の変色にお悩みの方は、ぜひこのホワイトニングをご検討してみてはいかがでしょうか。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2017.01.19更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

今回も、自費診療で利用可能な被せ物・詰め物についてのお話を進めていきます。
保険診療で使える銀歯のデメリットのひとつに、金属アレルギーのリスクというものがありました。歯は、アクセサリーのように取り外しが効くものではありませんから、アレルギーのある方には大きな問題でしょう。

当院では、「メタルフリー治療」にも力を入れています。
これは、お口の中から金属素材を取り除いていこうという考え方です。
前回ご紹介したセラミック(陶材)素材のものは、金属アレルギーを引き起こさないので、こういった素材を積極的に使っていこうというやり方です。

セラミック以外では、CAD/CAM冠という被せ物もあります。
これは、ハイブリッドセラミックレジンというプラスチックを、CAD/CAMシステムというコンピューターシステムを使って加工するものです。
プラスチックですからアレルギーのリスクはありません。ほかにも、適度な柔軟性があるため周囲の歯にも負担をかけないというメリットがあります。また、条件に合致すれば保険が適用となるケースも存在します。

2回に分けて被せ物・詰め物のお話をしましたが、「そういうものだから」と何も考えずに銀歯にするのではなく、審美性やアレルギーとの兼ね合いなども考え、いろいろな選択肢があるのだということを知ってもらえればと思います。
気になることがある方は、当院までお気軽にご相談ください。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2017.01.12更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

前回に引き続き、「補綴修復治療(ほてつしゅうふくちりょう)」に使われる被せ物・詰め物についてお話ししていきます。

被せ物・詰め物として最も一般的な銀歯は、正確には金銀パラジウム合金と呼ばれます。
保険適用なので安くすむというのが最大のメリットです。ただし、目立ってしまいますし、金属アレルギーを持っている方はその点でも注意が必要です。

実は、自費診療を選択すれば銀歯のデメリットを克服した、さまざまな素材を使った被せ物・詰め物をご使用いただけます(金属アレルギーについては次回に触れます)。今日は、その一部をご紹介しようと思います。

例えば、オールセラミックス。
その名前の通り、すべて陶材(セラミック)で作られたもので、この素材の最大の特徴はその美しさです。本物の歯に近い美しさがあり、変色することもありません。
ただし、陶材ですので比較的割れやすいという弱点もあります。

その弱点を補っているのが、ジルコニアやe-maxと呼ばれるものです。
これらは審美性の高さや変色しないという長所はそのままに、壊れにくさも兼ね備えています。しかしその分、値段が高額になってしまうというデメリットもあります。

実際には、これら以外にもさまざまな種類の被せ物や詰め物が存在します。
もちろん銀歯を使って安く抑えるのも悪いことではありません。ただ、選択肢はたくさんあるんですよ、ということを知ってもらえればと思います。

投稿者: にしだ歯科クリニック

2017.01.05更新

こんにちは。
大阪府和泉市にある「にしだ歯科クリニック」院長の西田耕介です。

前回のブログ記事でお伝えした通り、今日からは審美歯科についてご紹介していきます。
まず、今回は「補綴修復治療」についてお話ししようと思います。

「補綴修復治療」と言われても、ほとんどの方が「?」だと思います。
なにしろ、読み方が分からないという方が多いのではないでしょうか。これは「ほてつしゅうふくちりょう」と読み、詰め物や被せ物を使った治療のことを指します。
すごく簡単に言ってしまうと、虫歯治療で削った歯の穴を銀歯で埋める、あの作業のことです。

この代表格である銀歯は健康保険が適用されますから、コスト的に安く抑えることができます。ただし、明らかに歯の色とは違う素材ですから、中には目立ってしまってイヤだな、と感じる患者さんもいらっしゃいます。

実は、被せ物や詰め物というのは、自費診療を含めればかなりの種類があります。
見た目が本物の歯とそっくりなもの、人体との親和性が高く体に優しいもの、アレルギーと無縁なものなどなど、お金はかかってしまいますが、選択肢は豊富です。

というわけで、次回のブログで補綴修復治療に使われる、さまざまな被せ物・詰め物の一部を、それぞれのメリットやデメリットともにご紹介していこうと思います。

投稿者: にしだ歯科クリニック

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